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2018.03.12更新

こんにちは。高師ほんごう歯科クリニックです。flower2

みなさん、花粉症はいかがですか??

私は、鼻がムズムズ。くしゅん、くしゅん( ̄Д ̄;;

これって、何で急になるんでしょうね。

 

一つ、私が仮説として考えるのは

お母さんのお腹の中にいるときに、口腔内から細菌が移り住んでいって

赤ちゃんの栄養補給としてある臍帯をも通ってしまい赤ちゃんの体にも棲みつき

アレルギーを発症する要因となるものが出来上がってしまう。

のではなかろうか??と考えています。

 

また、一つはっきりしているのは

「口呼吸」であれば、アレルギー発症しやすいということ

口呼吸によって引き起こされる病気

実に様々な問題が起こります。


小児期 アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、気管支喘息などが問題となります。また歯並びが悪くなったり

虫歯や歯肉炎が増えたりといった口の問題も起こします。

鼻閉により、集中力や学力が低下することもあります。この時にしっかりと対策を立てておく必要があります。

その他、慢性扁桃炎を繰り返してしまうことによるIgA腎症の発症に繋がることもあるため注意が必要です。


成人期 小児期からの疾患が引き続いていることがあります。怠い、うつ状態になる、

やる気が起きないといった精神症状を見ることがあります。
色々な病気に関係していると言われている歯周病も、口呼吸によって悪化します。

カゼを引きやすい、扁桃が腫れやすいと学業、仕事に与える影響も大きくなります。


老齢期 ドライマウス、いつも口が渇くという症状が出てきます。その他、誤嚥性肺炎など。

口腔や咽頭筋力の低下により、気道抵抗の高い鼻呼吸がつらくなり、口が開きやすくなってしまいます。
呼吸は、一日のうちでも何万回もしています。ご飯を鼻から食べる人がいないように、空気も口から吸うことはよくありません。

その小さな間違いが積もり積もって大きな体の病気を引き起こすことがあります。


それぞれの時期に出来る対策もいろいろありますから、

口呼吸防止、鼻呼吸推進のために専門家のアドバイスを聞くのも良いことです。

ーー日本病巣疾患研究会より抜粋ーー

 

院長が先日、一歳半検診のドクターとして

「ほいっぷ」に行ってきました。感想は、みんな可愛いけど、歯並びや上唇小帯異常が多いとのことでした。

これは、口呼吸も関係します。

投稿者: 高師ほんごう歯科クリニック

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